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| 夏合宿〜怒涛の一年編〜 |
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セカンド一年奥脇 |
何日目かにカレーの王子様があった。私はカレーより断然ハヤシライス派だったの で、ちょっとショックだった。 まずは早食い競争。始まった。周りの先輩が 「ほらイケイケ!」 「食え食え!」。 なんと一番早く食ったのは私だった。 次に大食い競争。 「ほらイケイケ!」 「食え食え!」 怒鳴り声が響く。 腹がパンパンになってくる。 「終了〜!」。 結果を見てみると、私は負けてしまった。 しかし早食いチャンプにはなれたんだ!商品は・・・・ 「プラム酒!」 飲んだことはないがおいしそうだった。長大コンパで飲むことになった。 でも長大コンパではすぐにつぶれた。プラム酒を飲んだ記憶がない・・。プラム酒は どこにいったのやら。 |
「夏だ、グリーだ、合宿だ!」 セカンド一年 有海 亮介 |
| この夏を振り返って、思ったこと。それは、夏にやったことといえばグリーとバイトだけしかなかった ということで他ならない。え?勉強?何のことでしょう^^ ということで夏にはグリーの目玉イベント、夏合宿がありました。 この合宿は一週間一秒も逃すことなく何かしら起きていて、まさに目が離せない、言い換えれば目を離 すと何をされても文句は言えないという(笑 では私も以下にその一端を記しておこう。 さて、仮にここにカレーがあるとしよう。一般に言うカレーとはご飯とルーが半々程度乗っているもの をさすでしょう。食べ方もスプーンで口に運んで味わうものでしょう。 さて、ここにグリークラブという団体があるとしよう。ここの人間に一般という言葉は当てはまらない 。 その結果生まれるものは、カレーの早食いである。実にシンプル、かつしんどいものである。 ここで言うカレーはもはや普通のカレーではない。飲むというより、流し込む!のようにだんだん食べ るものではなく流し込み始めます。ルーが熱い!腹はいっぱい!でも負けられない戦いはどこにでもあ るものです。 結果として、私と同じくセカンドの奥脇氏が6杯を完食。7杯目の量わずか40グラムの差で私が今年 のチャンプになりました。 勝つコツは後先考えないことでした^^; …のようなイベント三昧な合宿。本当にこれは一端でしかない。グリーの事実は小説より奇なり。 そして私ども一年生はここで初めて4年生の方々と練習だけでなく寝食をも共にします。 高校までと違い、学年がそのまま年齢に反映されるわけではない大学生活。 早稲田グリークラブという団体、合唱という環でつながったその中でもこの代、この時に集まった幅広 い年齢層。 こんな時を一緒に過ごせることなど人生でもないことだと思います。 そんな四年生の先輩方はみなグリーと荒波に打ち勝ってきた猛者ぞろい、自分たちとの実力の差をこれ でもかと感じました。わずか三ヶ月しか一緒に歌うことの出来ないこの代のグリー、この一瞬一瞬を大 切にしたいと思います。 いつか私も4年生の方々のような大物になれるように日々精進したいものです。 合宿を終えて、初めて私たちは「新入生」からグリーの「一年生」となりました。 肩書きが変わり、心意気もまた一新して定期演奏会に向けて歌いまくります! |
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バリトン1年 熊崎 |
合宿の6日目の予定を見ると、ダービーという意味不明なイベントが書いてあったので合宿前から少し気になっていました。それで軽井沢にきてからその正体を教えてもらったのですが、何のことやら一年生を馬に見立てたマラソン大会でした。 走った距離は約2.4km。この距離を長いか短いか感じるかは、個人にもよっても違うかもしれませんが、僕の出た高校では毎年マラソン大会があり、13kmあまりの距離を走らされるので僕としては短い感じがします。 けれども連日の就寝時間は3時過ぎ、かなり睡眠不足でした。だからたかだか2,4km走るだけなのにかなり厳しかったです。なんと言うか足に全然力が入らないんですよ。体がすごく重く感じましたね。 しかしながら軽井沢の涼しい山道を走るというのはいいものですね。周囲の木々のにおいを感じ、またそこから漏れる陽光をあびて走るというのはすがすがしいものです。やはり東京で排気ガスを吸いながら走るのに比べて何倍も気持ちの良いものです。僕にとってダービーはまた走りたいという衝動を呼び覚ますものになった気がします。 |
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バリトン1年 中津原 |
当初、私達一年生にとって夏合宿はGNPや四年生と一緒の練習など、期待と不安と 謎に満ちたものでした。しかし実際は、合宿の一週間はあっという間に過ぎてしま い、とても充実したものになりました。 というのも、練習の他に数多くのレクレーションがあったからです。このレクを通 じてたくさんの四年生の先輩方や他パートの方々とお話し出来、普段目にすることの 出来ない熱い一面を垣間見る事が出来ました。 レクレーションを通じて一年生のグリークラブへの思いはさらに熱いものになったに 違いありません。 今回の合宿で得た事を普段の練習に活かしたいです。 最後に、楽しい合宿を作ってくださった合宿マネの先輩方、また練習系の先輩方本 当にありがとうございました。 |
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