
| 演旅@ | 演旅A | 合宿@ | 合宿A | 箱根祭 |
| 夏合宿〜上級生編〜 |
|
3年 サブ合宿マネージャー 國谷 紀良 |
8月26日。大隈講堂には7:45集合。遅刻者も出たが何とかバスに乗る。土曜だったためか軽井沢の交通量が凄いことになっており、バスの到着が予定より1時間以上遅れた。スタートから散々。バスから降りるとそこは石田観光農園。空気が美味しい。高校生と東大の学生とエール交歓をする。その後石田さん・松尾さんにご挨拶をする。オリエンテーション。練習。毎年馴染みのあるAホールにてベースのパー練。ベースの人数が多いことに驚く。その後夕飯。そして夜も練習。そして21時からセカンドのGNPが始まる。以下ノートにあったメモより。小泉ママテポドン。有海ヨガ。高橋和テンションアップ。西謙ロナウド。奥脇徹子。平野仙波。 GNPが終わる。1日目が終わる…かと思いきや部屋で2日目の運動会の会議。合宿の夜は長い。2年生は早速マネ会を始めていた。お疲れ様。 2日目、8月27日。7時に起床。村長奥脇。植木さんが良い発声でグリーメンを起こす。この日の午後は北軽井沢小学校で運動会。運動会実行委員長の森川さんをはじめ、実行委員の皆さんお疲れ様でした。例年はやっていなかった棒引きや騎馬戦が大変アツいことに。これは来年もやったらいいんじゃないかと思う。帰り道、来年はクイズ大会もやりたいと西澤が熱く話す。良さそう。夕方、内藤さん一行が到着(阿部兄弟含)。夜は肝試し…のはずだったが雨天で次の日に延期。パー練をやることに。この夜が一番ベースの人数が多かった。そしてトップのGNP。中山アンニンドーフ。斎藤(一)ネコの寝姿。松下サッカー。阿部(邦)パッション屋良。松眞チャーシューはタダの脂肪に。引土トトロ。今見ても思い出せない謎の単語が沢山。ただ皆面白かった。 8月28日。3日目の朝は植木さんが村長。照月湖までマラソンする。ダービー入賞者はやはりこの時から速かった。この日は上級生は小学校訪問。井上と敦夫は司会お疲れ様。北軽小・中央小の子供たちは皆元気だった。松本のアカシアも良かった。一年生は畑仕事。お疲れ様。そして夜は昨日出来なかった肝試し(くまだめし)を開催。四年生の方々+有志の実行委員が脅かす側で、夜の観光農園の各地で待ち構えていた。怖かった。が面白かった。実行委員長の志波、お疲れ様。今年初めてだったけど、恒例に出来たら良い。この日のGNPはバリトン9人。斉藤(知)ベルト伊能忠敬。野崎サブパ部屋。西川脱ぎ。濱口脱ぎ(デジャブ)。村木山健。中浜すごい。熊崎犬井。この辺でメモを取るのも忘れる程のバリトンワールド(救済)。中津原・野口ごめん。終えたのが3:30頃。GNPの凄さを見た。 8月29日。村長松眞。昼はカレーの王子様。今年の早食いは奥脇(1皿17秒)。大食いは有海(6皿)。去年の志賀の記録(8皿)は抜けなかった。午後はサッカー大会。準備等でごたごたしたが、無事開催出来た。場所が遠かったのが難点か。だけど広くて良い場所だった。実行委員の皆さん、お疲れ様です。特に委員長の古賀。助かりました。夜はベースのGNP。松本替え歌。カズオヒロシ。尚行大橋。浅沼動き。兼貞つり革。拓也背中。田中ジャグリング。 5日目、8月30日。村長は中浜。合宿も終盤という感じ。この日の午後はソフトボール大会。合宿の三大レクもこれで最後。野球経験者の数が明暗を分けたか?でも楽しくやれたので良かった。夜はバーベキュー。今年のズッキーニの王子は村木。松井の背番号分食べたんだっけ?すごい。その後は個人賞。四年生の皆様ありがとうございました。終わりの方になると仮装大会のように。河アのグローブ良かった。 8月31日。合宿も6日目。村長は田中。ダービー優勝は熊崎。理人が大当たり。その後はファイヤーストーム・演芸会の準備。夏も終わりな気分で、毎年この時間が合宿で一番好きだったりする。絵マネ・書道マネもお疲れ様。夜の4年飯。本当にネタの豊富なサークルだなと思いつつ、目の前にいる4年生の方々は来年の夏合宿にはいないのだと思うと、淋しいような気分になる。そしてファイヤーストーム。晴天で良かった。斎藤が泣いている所を初めて見た。西澤もすごかった。大町が具合が悪くなり病院へ。無事戻ってきて良かったが、付き添いに行った2年の森川と敦夫には迷惑かけました。その後は演芸会・長大コンパ。ケンチャン。長い合宿もいよいよ終わり。司会の西澤・明もお疲れ様。 9月1日。帰りの支度。閉村式。GNP大賞は引土。流行語大賞に高橋(和)が選ばれる。救済大賞は坂本と中西。演芸会特別賞に小川と星が選ばれた。閉村式も終わって、帰りのバスに乗る。最後に4年生の方々が斎太郎節を歌っていた。 今年の夏合宿はレク面で新たな試みが多く、様々な人の協力が必要だったが、その分とても充実した楽しい合宿になったと思う。自分は今までの合宿の中で1番楽しかった。やはり自分はグリーの夏合宿が好きだと思った。それは1年の頃から変わらない。来年もこんな合宿になればいいなどと思いつつ、とりあえず今年来た1年生は全員来年も石田観光農園に戻ってきて欲しい。来れなかった1年生も。2・3年生も全員。来年の夏合宿について、僕が今思うのはそれだけです。 最後になりましたが、チーフ合宿マネージャーの鈴木啓介さんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。 |
「夏合宿の思い出」 バリトン二年 中西 郁人 |
ある日突然、「おまえは夏合宿について、何でもいいから語ってくれ」と言われました。さあ、しかしどうしたものか。あの「夏」を一言で語りつくす事は私にははっきり言って不可能です。とりあえず、ちゃんとした監督さえいれば、わりとおもしろいドキュメンタリー映画が撮れそうな、多少刺激に満ちすぎた日々でした。 あるときはもろもろの重圧で胃が痛くなり、あるときは睡魔に襲われ、またあるときは自分自身の食欲の限界に挑んだりしました。おかずがなくなってから、あんなにご飯持ってこられても普通食べられません。「神様、僕は何か悪いことをしたのでしょうか。」思わずそんなことを本気で考えてしまう日々でした。 まあ、正直いろいろひどい目にもあいましたが、だからといって夏合宿は、ただツライだけのものなどでは当然ありません。人生楽ありゃ苦もありますが、逆もまたしかり、苦しいことがあるから楽しいことを心から楽しめ、感動したらおもいっきり泣けるのです。楽しいときにはおもいっきり笑い、感動したときはおもいっきり泣く。そしてそれをバネにツライことをひたすら乗り越え続け、なんとかあのえげつない夏合宿を乗り切ったしだいであります。 いや、今思い出してみても正直かなりすごい日々でした。毎夜繰り広げられる魔の儀式、合唱するサークルなのになぜか本気のスポーツ対決、そして最終日に夜の闇を徘徊する「狩り」の存在。自分でもよく乗り越えたと思います。そしてよく一年生が乗り越えてくれたと思います。よくやったと、声を大にして褒めてやりたいです。お前たちはもう立派なグリーメンだ!!これからもがんばっていきましょう。以上。 |
| (c)Ksuke2006 |