★部長挨拶★
2008年度(101代目) 早稲田大学グリークラブ部長
丹治 亮介(たんじ りょうすけ)
みなさん合格おめでとう。そしてようこそ早稲田へ。
さて、私の好きな言葉に「人間にとって最大の贅沢とは人間関係における贅沢だ」と「見ないで跳べ」があります。
このサークルに入ればこの言葉の意味がよくわかりますよ。
テレビ局での演奏や、「兄貴はレイテ海戦で死んじゃってなぁ」と語るOBや、
女子大合唱団との出逢い、そして何より北は北海道、南は沖縄の全国いろんなとこらから集まってきた男ども100人が泣いたり笑いながら1つの歌を歌いあげる。そして、2000人の観衆の前で歌いきったときのアドレナリン全開、スポットライトの熱、滝のような拍手にはやみつきになりました。
私たちはこうして今年100周年を迎えました。
いまやその名声は国内はおろか海外にもとどろいています。
最後に自分は高校時代、合唱のがの字も知りませんでした。剣道三段です。
「男声合唱なんて」と思うかもしれません。しかし、自分は合唱経験がないとかいろいろ考えても何も始まらないのです。飛ぶ前に下を見てしまったら足がすくんで跳べる距離でも飛べないのです。つまり、「見ないで跳べ」。
100人の個性のぶつかり合いと100年の伝統。これにぶつかりあって味のある人間になってください。
待ってます!!
★パートリーダーの挨拶★
2008年度 学生指揮者井上 雄介
新入生の皆さま、早稲田大学御入学おめでとうございます。
このホームページを見ているということは、おそらく私たち早稲田大学グリークラブのことをどこかで知っているということなのでしょうか。それともたまたまこのサイトにたどり着いただけなのでしょうか。どちらにしろ、そんな君たちを私たちは心から歓迎します。
ワセグリは本当に魅力のある、やりがいのあるサークルです。具体的なことあげれば切りがありませんが、それを是非実際に活動に参加して感じ取ってみてください。そしてなんと、このサークルは、君たちが入学してくる年でちょうど生誕100周年を迎えます。今年は君たちと同じように、我々にとっても記念すべき年なのです。合唱未経験でも関係ありません。一握りのやる気と興味さえあればいいのです。大学生活には無限の可能性が広がっています。君たちの可能性をこのワセグリで羽ばたかせてはいかがでしょうか。
心よりお待ちしています。
2008年度 トップテノールパートリーダー 武内 一矢
人数の多さが魅力の証拠
新歓期においしい話をしてくるサークルは山ほどある。
新入生の立場としては、その中から本当に魅力的で自分が楽しめるサークルがどこか 知りたいというのが本音のはず。
そこで一つ参考にする事が出来るのが、そのサークルの人数だ。
そのサークルに実際に所属している人数の数はすなわち、そのサークルが面白いと 思っている人間の数でもある。つまり、人数が多ければ多い程、そのサークルが多くの学生から確かな評価を受けているという事だ。
100人の男が集う早稲田大学グリークラブ、一度は覗いてみる価値がある、はず。
2008年度 セカンドテノールパートリーダー 大町 基
『ご入学おめでとうございます』
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。皆様はこれから始まる大学生活に向けて様々な思いがあるかと思います。
大学というのは、勉強をするだけではなく、新たな自分を開拓出来る場所でもあります。
ずっと過ごしてた学生生活の中でも、大学というのは一番自由が許されています。そんな中で、自分が今までやってきたことを更に精進しるのも良し。今まで経験したことの無い事をしてみるも良し。それは皆さんの自由です。
そこで、一つの可能性として僕たちのやっている男声合唱を考えて頂きたく思います。多分、大多数の方が『大学生にもなって合唱かよ』と思うかもしれません。では、逆に『どうして合唱をやってる人が沢山いる』のでしょうか。その答えは、100年前の先輩から、現在のメンバーまでの数百通りの答えがあります。更に言うならば、100年も続くには相応のワケがあります。そのようなことを考えると、たかが合唱。されど合唱。ということが分かるかと思います。
ここまでの文を読むと、合唱だけのサークルだけに思われてしまうかもしれませんが、グリークラブはそれだけではありません。日本各地を無料で旅行したり、大物有名人と共演したり、テレビに映ったり…そんな経験は、普通に大学生活を送っていたら滅多に経験できません。大学生活で何をやるかは個人の自由ですが、卒業してから自慢できる何か大きなコトを出来る選択肢として僕たちのサークルを選んでみてください。
最後に。長々と書きましたが、結局は皆様が大学生活を決めることになります。変な先入観で選択肢を捨てるのはもったいない…是非とも、騙されたと思ってグリークラブの練習に来てみて下さい。
皆さんの大学生活が最高のものになりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2008年度 バリトンパートリーダー 澁谷 光太郎
皆さん、こんばんは。私はバリトンのサブパートリーダーである澁谷という者です。よろしく。
さて、このサークルは南は沖縄から北は北海道出身までが所属する大サークル!人種のルツボである早稲田の中のルツボ!さらに、今年で100周年!を迎える老舗なサークル!100って時代で言えば明治!ガンダ〇で言えばヒャク〇キ!このサークルの人数も約百人!!ね?ちょっち、興味がわいたでしょ☆前期はお試し期間です。合唱とかって…と思うキミもとりあえず、早稲田大学グリークラブに足を向けてみてはどうかな?きっと気の合う先輩がキミ達を待っています。もちろん僕もキミ達が来るのを楽しみにしています!
では、大隈講堂からキミ達のことを待っています!!
2008年度 ベースパートリーダー 高橋 理人
新入生のみなさんご入学おめでとうございます!
これから同じ早大生としてよろしくお願いします!
早稲田に入ったらからにはぜひ体験してもらいたいことが1つあります。
それは校歌を覚えて大声でしかも大勢で歌うことです!
一つの歌をみんなで思いっきり歌うことは、思った以上に感慨深いものです!
もしその歌をハモれたらどんなに素敵なことでしょうか?
うちのサークルではそれが実現できます!
僕はぜひこれを読んでる君と歌いたいです!ハモりたいです!
歌えば出身年齢関係なくみんな一つになれます!
僕らと一緒に魂を歌いましょう!
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