公式ページ

トップページ

幹部挨拶

持ち回り記事

音源

掲示板


ウェブマガジン

ウェブマガジン
発行部

編集

  大橋 創

  志波 昭弘

製作

  橘 純也


バックナンバー

第一号

第二号

第三号

第四号

第五号

第七号

号外


JASRAC

JASRAC
許諾番号 J060113248

 

 

★持ち回り記事★ 新入生歓迎号によせて  

 セカンド3年 森川 真也

ご入学、おめでとうございます。地方から出てこられた方は、まだ慣れないながらも
初めての一人暮らしを満喫している、といった感じでしょうか。私も、地図を買って目的
も無く近所を散歩してみたり、料理にも精を出してみたりと、今となっては懐かしい事柄
が思い出されます。

さて、WEBマガジン「新入生歓迎号」ということで、今回二回目の寄稿となる私ですが
せっかく皆さん、わざわざパソコン開いて、この記事に目を通して下さっている!という
ことで、新歓ビラには載っていない、我々のアングラな活動を少しばかり紹介したいと
思います。
早稲グリの大 きな魅力の一つとして、合唱の枠に囚われない活動範囲の広さがある
、と私は考えるから。
皆さんがこの文章を読んだ後に、あたかも、WEBマガジン限定クーポンを手にしたか
のような心境になって頂ければ、幸いです。

まず、筆頭として挙げられるのはインナーサークルの存在。早稲グリには、多彩なイン
ナーサークルが存在します。野球好きが集まって他団体と試合したりする野球部や
マグロを始めとした魚類を食すことをこよなく愛するマグローズ、本分の合唱を頑張り
ながらも、めいめい好きなことに打ち込んでたりします。

また、私のなかで色濃く残っている思い出として、一年時の冬に参加した小旅行が挙げ
られます。当時、先輩が付き合っていた彼女さんが関西のある合唱団に在籍していた
という経緯で、その合唱団の演奏会を鑑賞するという、ちょっとした旅行に私も同行した
のですが、大雪で電車が3時間遅れて、ホームで凍死しそうになったり、雪の降り頻る
金閣寺の前で記念撮影を行った思い出は生涯、忘れることは無いでしょう。

あと、早稲グリに訪れる様々な依頼も我々の活動に彩りを添えます。去年、私が参加
したものとしては、中学校の文化祭での演奏、ルミネtheよしもとで、芸人さんの舞台に
賛助出演、CMの撮影で、浜松の砂丘で歌ったりもしました。私は参加していないです
が、笑っていいとも!の一コーナーに出演も果たしました。

と、ここまで書いて参りましたが、皆さん、如何ですか?このWEBマガジン限定クーポ
ン、手に握り締めて早稲グリの門戸を叩いてみては。もちろん、部員一同歓迎いたしま
す。一生に一度しかない学生生活、百人の同志と、歌って、騒いで、涙して、マグロ食
って、浜松の砂丘を裸足で走ってまた、涙して。きっと君に後悔はさせない!
それでは、早稲田奉仕園で待ってます、アデュー。

 

 

トップ2年 引土 慎也

新しくグリーメンになる君たちへ〜モテ必勝法〜 
新入生のみなさま御入団おめでとうございます。
オマエラはオンナにモテたいがために早稲田に入ったはずだよね!!(笑)
そこで早稲田で一番モテるサークルを教えてあげる。 
その名も 
☆ワ・セ・グ・リ★ だぉ。 
演奏会の度に女性からプレゼントをもらえちゃうなんて
モテ以外のなにものでもないのだ!
君は誕生日とクリスマス以外にプレゼントを貰ったことがあるかな?
ないよね。 
でも安心して。 
ワセグリに入れば誰でも本当にモテモテ!!君の人生は360度変わるよー!! 
とりあえず女子大との交流会にいらっしゃいな。
みんなで女の子と仲良くなろう!!
ワセグリは新しい自分を探している新入生を応援します。
新入生の諸君、君らの熱いハートを待ってるぜ(^O^)!! 

 

 

セカンド2年 平野 太一

 
ワセグリ入る前からバイクには興味あったんだけど、
一年でもう乗れるとは思ってなかった。
こんなに早く乗れるようになったのは、
やはりワセグリの熱いライダーたちのおかげです!
バイクに乗りたかったらグリーやで!!
先輩が一から教えてくれます!」

トップ2年 松本 眞之介

新入生諸君へ 

新入生諸君、 早稲田大学入学おめでとう!!
辛い受験戦争を勝ち進んで来た君達だ。 是非とも大学生活4年間を思う存分満喫
してほしい。
しかし、大学で何をしたらいいかわからない人も多いだろう。
資格の勉強?アルバイト? いやいやサークル活動だろ。
せっかく日本一のサークル数を誇る早稲田大学に入学したんだ。
サークルに入らないのはもったいなさすぎる。
そこで私がおすすめするサークルが早稲田大学グリークラブ(ワセグリ)だ。
 ワセグリは今からちょうど百年前に早稲田大学校歌「都の西北」を
歌う為に作られた伝統的なサークルだ。
早稲田大学にはあまたのサークルがあるが、百年も続いているのは滅多にない。
百年も続けていられるのは、大学はもちろん、社会からの信頼があつく
協力的なOBが世界各地に沢山いるからだ。

そして何よりも百年前から受け継がれている魂、気質があるからだ!!
またワセグリには百人にも及ぶ団員が所属している。
百人いるから様々な趣味、信条、個性、出身地を持つ人間が集まっている。
このように人種のるつぼのような環境だから自分と考えの合った人が見つかる
だろうし、自分と考えの違う人と刺激し合うことによって新しい自分に気付く
ことも出来る。
これを読んで少しでもワセグリに興味が湧いた君、
ぜひ4月6日(金)の17時から行われるカルテット大会に来てほしい!!
ワセグリのことがもっと詳しくわかるはずだ。
その後はコンパも用意しているぞ!
乞うご期待!! 
来たれ!ワセグリへ!

バリトン4年 古賀 弘晃

これは新勧特大号らしいな!?
しかしこんなもん見るアホな新入生はいまい!!
どうせ見てんのは現役とワセグリ大好きOB・ファンだけだろ!?
てなわけでオレは立派なことなんざ書かんぞ!!
第一、うちのサークルは‘新歓’ではなくて‘新勧’だ!!分かる!?
新入生を‘歓迎’する気なんざさらさらねぇんだよ!!
うちの団は‘勧誘’。つまり‘狩る’ってことやね。。。
つまり新入生は白装束のお兄さん見つけたら逃げろっちゅーこと。(笑)

そんなうちの団の魅力は、合唱ばっかやってて狂ってることやね。
だから‘癒し’が欲しくなる。
しかし安易に考えるな、女ではないぞ。
オコチャマばっかのグリーメンに女なんか出来るわけねーよ。

オレが推奨するのはまず‘WGB’!!
Waseda Glee Baseballclubの略やね。
要するにするに野球やってスカッとぶっとばしてストレス発散しようってわけ。

次に‘富士登山’!!
まんまだよ。
富士山登るだけ。
昨年はリタイヤしたやついたけどな(笑)
日本の頂上は気持ちえぇぞ!!
下山後のビールは最高やぞ!!

まぁ詳細が知りたかったらそのへんのグリーメンに聞いてくれ。

‘人数が多いから何でも出来る’これはほんとにありがたいことだよ。
まぁこれ読んでるヘンな新入生はいっぺん練習きてみるといいかもね☆

                          古賀 弘晃(偉い人)

 


ベース2年 淺沼 拓斗



新入生のみんな元気かい?


ワセグリはちょうたのしい!
なんたって部長が太っ腹!毎日奢ってくれたんだ! 
歌の指導も最高さ! 
ワセグリなしでは生きていけないぜ! 

ベース4年 木村 将

 

「入学おめでとう」              

新入生の皆さん、早稲田大学に入学おめでとうございます。

突然ですが、皆さんにひとつ質問です。

「君は歌が好きか?」

4月、桜が舞うキャンパスで君たちが突然そんなことを聞かれたら、合唱を経験している
か、あるいは音楽好きでもない限り、君たちの多くが「NO」と答えるか、あるいは「ちょっ
とだけ…」と遠慮するかもしれません。

かく言う僕自身も、小学校時代に合唱をやっていたものの、中学・高校は合唱どころか
音楽ともほぼ無縁の生活を送っていました。浪人時代を経て早稲田に入った後も、何を
やろうかとは全く想像すらしませんでした。また、歌を歌うことになろうとは、ということも
想像できませんでした。あのブースで出会うまでは…

 今思えば、それがグリーライフの始まりでした。早稲グリだからこそ、素晴らしい歌と
出会えて、世界的マエストロ・小林研一郎先生、並びに山田和樹先生をはじめとする
素晴らしい先生方と共演させて頂けて、また日本国内はもとより、ラトビア・リトアニア
でも(それも大きな教会で)歌わせて頂けました。それだけではなく、失敗や成功、また
辛さや喜びをも分かち合える、個性的な友や先輩方、OBの方々、そして後輩達と出会
えて、また歌を通じた恋(?)もできました(ほとんど一目惚れで終わりましたが)。
早稲グリでの思い出は、数えればキリがありません。まるで、小田和正氏の名曲
「ラブ・ストーリーは突然に」「言葉にできない」のそれぞれのサビの歌詞にあるような
思いが駆け巡ります(歌詞は割愛させていただきます)。

 そうそう、(他の団員の記事にもあるとは思いますが)今年は100周年ということで
小田和正氏との、12月2日の定期演奏会での共演が決まっています。小田氏には
早稲グリ100周年のための合唱曲を作曲していたただいております。小田氏は東北
大学在学中に合唱団でテノールに所属、その後早稲田大学大学院に在籍されていて
早稲グリのことは以前から御存知でいらしたということで、今回このような運びとなりま
した。我が団はTV出演で有名人の方々と共演させて頂くということはありますが、有名
な歌手の方に合唱曲を委嘱、そして演奏会でも共演させて頂くというのは、合唱界でも
恐らく初めての取り組みでしょう。

 そういった取り組みができるのも、確かに早稲グリの大きな魅力の一つではあります。
が、しかし、僕が早稲グリに入ったきっかけは、ほんの些細な(ほとんどないに等しい)
理由でした。早稲グリで学生時代を過ごしてきて、僕が得たものは…歌、酒、そして人
であると、今ははっきり言えます。きっかけは何でもいいです。君たちが行きたいと思っ
た道が早稲グリにはありますし、また君たちが新たに道を開拓していいという自由も早
稲グリにはあります。

 長くなりましたが、これだけのスペースを使っても、僕のグリーライフでの思い出は
全ては語り尽くせません。全てを聞きたければ、本部キャンパス、カルテット大会(@早
稲田奉仕園、4月6日)、そして早稲グリで会いましょう。願わくは、共に歌う喜びを味わ
えたなら。

 奉仕園の扉、そして早稲グリの扉は、君たちに叩かれるのを待っています。

 

 

セカンド4年 志波 昭宏

 

学生ちゅうも〜く!!なんだぁ!

早稲田大学グリークラブが歌う“早稲田大学校歌”を聴いてみてよ!

生でね!とりあえずナマで!!

 

さぁどこで聴けるのかな。

早稲田大学の入学式で、
4月6日のカルッテット大会(入場無料)で!
いろいろだよ。

 

‘人生、ネタ探しじゃ’ そんなことを言っている先輩がいました。

彼はグリークラブを卒団後、今日はどんな人を楽しませているんだろうね。

 

うちはいいネタいっぱいあるよ。

 

グリークラブの活動をやっているうえで、自分が活動していることは

なんて贅沢な経験・時間なんだろう!と、ふと思うことがある。

 

そして、僕はよくこのサークルでの出来事を友人に話してみる。

話を膨らまして面白おかしく話そうとは思ってないのだけど、

友人は皆、目を輝かせて聞き入ってくれるんだよな。

友人:「お前、それネタだろ!?」

僕:「いや、マジ。マジだって!」

なんで信じてくれないだろ?

あら。もう自分の感覚が他の人に比べておかしくなってるのかなぁ。(笑)

 

〜新入生と早稲田グリークラブとの最初の出会い方もいろいろ〜

例@:タダメシ食いたかったから。

例A:いっちょ、バカにしてやろうかなーと思って練習を覗いてみた。

例C:ほかのとこの飲み会で話すネタづくりのため。

例B:男声合唱が死ぬほど好きでたまらないんです!

たまたま、あの日、あの道を通ったから・・ あの人に誘われたから・・

人が多いから出会いは皆、様々。

僕も友人の誘いをうけてこの場所に立っています。

そして、伝説へ・・・。

 

早稲田大学グリークラブにおいて、

‘人は宝なり’

このことを一年を通してアツく言ってくる人は多いでしょう。

 

ま、でもホントにそう思うよ。

こいつほんま腹が立ってしょうがないときもあるし、

でも、こいつに会えてほんとによかった。

なんて思っちゃったりするときもある。。。

仲間は宝だ。

 

 

贅沢な大学生活を。

僕は大勢の人間がひとつのことに真剣に取り組む姿に強く惹かれる。

だから早稲田大学に憧れたし、

そのなかでも早稲田大学グリークラブはほんとに魅力的なサークルだと感じる。

 

せっかく男だけのサークルにいるんだから、心から‘男’になりたい!

そう思い日々、課題を見つけて楽しんでいますよ。

 

みなさま、受験生活お疲れ様でした。

そして入学おめでとう、ウェルカムです!!!!!!!!!!!

 

 

ベース4年 河崎

 

「早稲グリの魅力」

 

 

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
そして、我々「早稲田大学グリークラブ」のホームページをみていただいて、
ありがとうございます。
私は四年ベースの河崎と申します。

今回私は、君たち新入生に「早稲グリの魅力」を紹介したいと思います。

突然ですが、新入生の方々に質問なのですが、早稲グリって何をしているサークルか知って
いるでしょうか?えっ、早稲グリって合唱サークルなんじゃないの、だから歌だけ歌っているん
じゃ…って思った君。実は違うんですよ。そこが 早稲グリは確かに合唱サークルです。
ですが、他の合唱サークルと違って合唱ばかりやっているのではなく、色んなことをやっている
いわば『総合合唱サークル』なんです。というわけで、今回は合唱だけじゃない早稲グリを君た
ちに紹介したいと思います。

 

合唱以外の具体的活動(イベント)としては、
(以下のイベントは、もちろん任意参加です)

【アウトドア系】   「野球」(昨年度、正式に早稲グリ野球部WGB発足。)
「サッカー」(東京六大学との対抗試合あり!)
「ラグビー観戦」(早稲田のラグビーは熱い!)
「百キロハイク」(昨年度は早稲グリから30人ほど参加。)
「富士登山」(山頂で「都の西北」斉唱!)

【インドア系】    「なべ会」
「スーパーファミコン大会」(糞ゲーをやりつくせ!)
「カラオケ大会」(サークルでも歌うのに、また歌います)
「麻雀早慶戦」(盟友慶応ワグネルとの麻雀対決)
「肉祭り」(知る人ぞ知るマニアックなイベント。飯祭りもある)

【その他】   「西武線コンパ」(西武線・特急秩父号一両貸切コンパ!!)
「冬の神戸旅行」(鈍行電車で神戸へ。毎年、数々の伝説が生まれる)
さらに、「理工飲み」、「都立高校飲み」、「高木や呑み」などのコミュニティー飲み会も有り!

以上のような形で、ノーマルなものから奇抜なものまで、他にも様々なイベントをやっています。
このように、早稲グリでのイベントをあげていったら、キリがありません。

そして、早稲グリでは、誰でも、このようなイベントを企画できる雰囲気があります。
では、一体なぜ早稲グリではこのように様々なイベントができるのでしょうか?

その答えは、『異なる価値観をもつ人間がたくさんいる』からだと私は思っています。
早稲グリには、音楽好きもいれば、スポーツ好きもいれば、音楽嫌い(笑)もいます。
そのような異なる趣味を持つ人間が好きなことを企画すれば、あらゆるものが実現するのです。

そして、そのような異なる人間同士であふれる早稲グリ最大の魅力は「異なる価値観をもつ男
たちが一つの音楽を作り上げる過程で様々なドラマが生まれてくる」ことだと思います。

結局話が合唱になってしまいましたが、これが、丸三年在籍していて自分の感じる早稲グリ最大
の魅力です。早稲グリでは、普段生活していては絶対会えないような人に出会える。
そして、彼らと「レベルの高い音楽を創りあげる」という一つの目標をもって突っ走る過程。
そして、本番の演奏会での、1500人のお客様からもらう拍手。このような経験は早稲田のサー
クルがいくら数多いといえども、早稲グリだけでしか経験できないでしょう。

最後になりますが、拙い文章にもかかわらず、最後まで読んでくれた新入生ありがとう。
早稲グリはどんな人間でも受け入れる懐の深いサークルだと思います。百聞は一見にしかず。
折角だからまず一度練習に来てみてください。尊敬できる先輩や将来一生の親友になるかもし
れない同期が見つかるかもしれません。私は、君たちと会えるのを楽しみにしています。

 

 

ベース4年 斉藤 善大

 
小田和正と歌うために入るんじゃねえぞ!! 
 
俺たちと歌うために入るんだ!! 
 

 

 

■セカンド4年 佐藤 準星

 

「自転車旅とグリークラブの話」

早稲田大学グリークラブWEBマガジンをご覧のみなさま、こんにちは。
今回は新入生歓迎号ということで、早稲田大学グリークラブの歌以外の一面を
お伝えしようと思います。といっても、今からお伝えするのは僕の自転車旅のお
話であり、特別グリークラブの活動であるわけではありません。一緒に旅をしたのも
別の大学の友人でありグリーメンですらありません。

しかし、これを読んだ新入生の皆さんが自転車に興味を持ってくれて、さらにグリー
クラブにも興味を持ってくれればいいなと思いキーボードを叩きました。

 


函館。
ドラマのロケなんかで使われる八幡坂。

朝4時。
町は眠り、 空は黒から青そして水色へとグラデーションのように変化していた。
スキー場で言えば上級者コースくらいはあるであろう、かなりの勾配の坂。
その坂の頂上に俺たちは立っていた。
隣にいるのは旅の仲間、慶応のHだ。

「行くか」
そう言って俺たちは自転車にまたがり走り出した。
だれもいない眠った町を二人と二台が駆け下りる。
奇声を発し。両手を離し。信号無視し。
トレンディドラマの舞台を、
恋人たちが抱き合う坂道を

町の空気を切り裂いて、
ブレーキかけずにぶっこんだ。

10日以上かけて1000キロこいで、
朝は6時に起きて夜は橋の下に泊まり、
栃木の川で泳ぎ福島で雨に降られ、
宮城では熱中症にかかり青森では蟲に怯え、
一関街道の峠に見とれ函館山の夕日に泣いて、
たどりついた景色がこれだった。
電車でも車でも歩きでもなく、
きっと自転車に乗らなければ一生見ることのできない景色。
そういうこともあるだろう。

これを読んで興味をもってくれた新入生、
君もグリークラブという乗り物にまたがって見ないか?
とっておきの景色を見せてあげるよ。

というわけで、
うまく新歓につながったところで
おしまいです。

【その他、旅の写真】
 

 

こういう何気ない景色もきれいである。

 

 


 

 

 

旅の仲間H(裸)。

 
 
copyright(c)junyatachibana