ここではグリーメンなら誰でも知っているワセグリ用語を解説します。随時
追加していくつもりなのでチェックしてみてください。
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してー [shi・te-] (感嘆詞)
【意味】
@感謝の意。「ありがとうございます」の代わりとして用いられる。グラスにビールを注い
でくれたり、何かをおごってくれたりした相手に対して瞬発的に使用する場合が多い。
《例》 「楽譜とってくんない?」 「ほい」 「してー!!」
Aうれしい気持ちを表す。@の意味と似ているがより感情的である。
《例》 「明日は練習を休みにします。」 「してー!!」
B感謝すべきだがちょっと迷惑かなというときにとりあえず言う言葉。やはり、@Aと意
味が似ているがこちらは感情的である上にその方向がマイナスであるという特徴があ
る。
《例》 「え?もう食えない?じゃあこれも食べてもらおうか。」 「・・・してー!!」
【補足】
ワセグリにおいて使用頻度MAXの言葉である。私生活でもこの言葉が思わず口をつい
て出るようになれば1人前のグリーメンであると言われている。
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きんたま [kin・ta・ma] (名詞)
【意味】
「金の卵コンサート」の略。新入生だけで歌う最初で最後のコンサート。前期はこのコン
サートに向けて練習を行う。慶応ワグネルの新入生との対決も見ものである。女子大生
の方々も見に来てくれ、盛大に行われる。
《例》 「きんたまに向けてがんばろ〜!」
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グリーメン [gu・ri-・men] (名詞)
【意味】
ワセグリに所属している人を指す。なぜか単複同形である。
《例》 「グリーメンちゅーもーく!!」 「なんだー!!」
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ちゅーす [tyu-・su] (感嘆詞)
【意味】
ワセグリでの挨拶の言葉である。「おはよう・こんにちは・こんばんは」のすべてを意味
する。自己紹介をする際には必ず言う。言うのを忘れると周りから「チュ!チュ!」という
子音が飛んできて「ちゅーす!!」と言うまでそれがやむことはない。
様々な亜種があり代表的なものに「ちゅす!!」「とぅるーす!!」などがある。
《例》 「ちゅーす!!」 「ちゅーす!!」
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パトリ [pa・to・ri] (名詞)
【意味】
「パートリーダー」の略。男声合唱では4パート(トップ・セカンド・バリトン・ベース)がある
ため、4人のパトリが存在する。それぞれが自分のパートを好きなように牛耳るためパー
トによって練習方法や雰囲気が異なる。
《例》 「ベースのパトリって怖いよね〜。」
cf.パトリーズ
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パトリーズ [pa・to・ri-・zu] (名詞)
【意味】
「パトリ+学指揮」の5人のこと。学指揮を含めないこともある。この5人がワセグリの音
楽の方向性を創っていく。
《例》 「やっぱパトリーズは歌うまいな〜。」
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ヒコる [hi・ko・ru] (動詞)
【意味】
声が裏返ること。特にテノールでの高音域でよく起きる。ヒコってしまうと周りからいじら
れることが多い。CDを聞いていて、ヒコった声が聞こえるとニンマリする人が多い。
《例》 「あ、お前今ヒコったろ〜!」
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ワセグリ [wa・se・gu・ri] (名詞)
【意味】
「早稲田大学グリークラブ」の略。「グリー」と略すこともあるが、どこの大学のグリークラ
ブなのかわからないので、普通はこっちを使う。
《例》 「お前サークル決めた?」 「俺、ワセグリにしようと思うんだ」
【補足】
ワセグリは1907年から続く伝統あるサークルである。昨年ついに100周年を迎え、さ
まざまなイベントが行われた。中でも定期演奏会での小田和正とのコラボレーションは学内外
から注目を集め、本番では厚生年金会館が満席になった。
OBに白井克彦総長、筑紫哲也などがおり、大学からの信頼は厚い。
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ワセグリッシモ [wa・se・gu・ri・sshi・mo] (名詞)
【意味】
@音楽記号のff(フォルティッシモ)をもじってつくられた造語である。簡単に言えばめち
ゃくちゃ大きい声のことで、ワセグリにしか出すことのできないものである。
《例》 「ここはワセグリッシモで歌って〜!」 「はい!!」
A『WEBマガジン 早稲グリッシモ』のこと。
《例》 「次の早稲グリッシモはいつかな〜?楽しみだな〜。」
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