早稲田大学創立125周年記念 校歌大合唱 (大隈講堂前にて)
1907年、早稲田大学グリークラブは、当時「早稲田大学音楽会声楽部」という名称で、団体として初めて早稲田大学校歌「都の西北」 を歌いました。1953年より始められた定期演奏会のほか、52年 からは、東京六大学合唱連盟(男声六連)に加え、慶應義塾大学・ 同志社大学・ 関西学院大学との「東西四連」が開始され、さらには 国内や海外での演奏旅行やプロの演奏会への出演・テレビ局への出演など、幅広い活動をして います。実績・知名度ともに早稲田の数あるサークルの中でもトップクラスです。
団員は現在100人。しかし、その8割は「高校までは合唱未経験者」 が占めています。楽譜をよむことさえできない全くの素人からスタート するのです。
なるほど、入団当初はちょっとのぞいてみる程度の軽い気持ちだった のかもしれません。しかし、この100人以上の先輩・後輩・同輩と歌い、 飯を食い、馬鹿話しで盛り上がる‥‥ただそれだけのことが、なんと 楽しいことか。
この100人以上の仲間を愛するがゆえに、共にうたう歌を心から愛し、 常に「もっとうまくなりたい」という思いを秘めて、団員は日々の 練習に臨んでいます。
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